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CV

村上 純子 –Murakami Junko-

〇言語:日本語・フランス語・イタリア語・英語

〇音楽:ピアノ(4歳より堀江治子氏に師事、仏にて"F.ライツン"6年間マスタークラス所属)アコーディオン(C.トゥカス氏に師事)

〇スポーツ:アシュタンガヨガ気の道、フェルデンクライス、アルゼンチンタンゴ、ビクラムヨガ

 

東京生まれ。1995年渡仏。フロラン国際演劇学校(1995-1999)を卒業後パリ・ジャック・ルコック国際演劇学校、G.フゼッティ率いるイタリア、パドヴァ・キクロス創造演劇学校全過程終了。在校中多くの作品に出演しながら、2001’フランス人・フィンランド人5名からなる劇団 “ラ ファミリア フィンナポーネ” を結成、イタリア各地にて自主制作のクラウン劇《パヤッパパヤパヤ》 を上演。

 

主な舞台出演に 《斑女》 三島由紀夫作/花子役(1998’テアトル デュ タン芸術祭舞“参加);《女中たち》 J・ジュネ作/クレール役(1998’富山舞台芸術祭利賀参加); 《マズルカサーカス》 クラウン劇 《ドッティ・メディッティ・インスピエンティ》グロテスク劇 G.フゼッティ演出(2002);《耳に注意》 《ラバ-向こう側》 劇団UBAC P.モーリス/演出 マスクラルヴェール劇(2003-2004);《キャバレ デ フー》 パリカフェテアトル ゼーブル劇場 (2004-2005);《ドラゴン エ メルヴェイユ》 児童劇 メイチェン役 マリニー劇場他(2005-2006);《あきら》 マリオネット、影絵、マイム 劇団アプレンティソルシエ(2006);《白雪姫》C.バイ演出(2006-2008)等。

 

主な映画出演に 短編映画 《シチュアシオン イレギュール》(1999) 主演 C.プラット監督 (パリフォーラム デ イマージュ 審査員賞受賞、ヴェネチア映画際ショート映画部門セレクト作品)、同監督の短編映画 《アネ ゼロ》(2000);長編映画 《フィーユ ペルデュ シュブ グラ》 C.デュティ 監督 出演/スチュワーデス役(2001);長編映画 《ワサビ》 声の出演/ミコ G.クラヴジック監督/リュック・ベンソン プロデュース(2002);中編映画 《ル サン ドゥ モン サン 》主演/ELLE役 A.ボナンマサック監督(2006);他に劇場映画多数のシルエット出演。企業映画 《ルイ・ヴィトン/トムソン/アルセロール オート》等、主なCM出演 《AOL/BNP-プレイステーション/オペル/SER/ミッチュアリテ フランセーズ》等、主な声の出演に 《クリスチャン・ディオール》 《Macintoch》 インターネットコマーシャルNEC N500E》 ラジオコマーシャル;任天堂WII 歌 《Rayman Raving Rabbids 2》等。

 

2002年より舞台クラウンとクラウンキャラクタープランセスモノキニの創作劇に力を注ぎ、劇場クラウン劇、カフェテアトル、演劇祭、イヴェント等に出演する傍ら病院や介護施設を訪問するDrクラウンとしても活動する。《レッド ノーズ》(G.フゼッティ)、《ホスピ クラウン》 《クラウン-滑稽な芸術》 (A.ゴットレ)クラウン研修参加。

 

演劇講師として学校、演劇祭、公共機関、一般にオリジナル演劇クラス、クラウンワークショップを開く。主な指導暦に《大聖堂をマイムする-場所とダイナミックマイム》WS;《ハーフマスク劇を作ろう!》WS/日本演出者協会主催;《運動会のプチクラウン》振り付け/演出;《ブッフォン》WS《マイムとガーゴイル》WS;《クラウン/CLOWN~出会い、即興からエクリテュールまで》WS 東京;《美術作品から創作劇-限られた空間で行う演劇-》WS 等。

 

シャンソンバンド《レ・ボー・クリュ》のアコーデオン、コーラス担当。